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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2021.11.29

Note For You

KARL DONOGHUE(カールドノヒュー)

グレイの空、大粒の雪、悪路。やってくる新潟の冬を思うと気持ちが落ちてくるけれど、私の場合、実はそうでもなかったりする。なぜならクローゼットにいくつかの頼りになる「ファーのアウター」が、出番を待っているから。ファーのコート、ファーのジャケット、ファーのストール、これらの温かさを知ってからは新潟の冬も怖くなくなった。むしろ「お気に入りのファーが着られる!」ということで、寒くなるのが待ち遠しかったりする。
これはあまりおすすめできることじゃないけど、私は冬場の雪山キャンプにもファーを着て行く。雨や雪、焚火にもびくともしないファーというこの素材、同行のアウトドア仲間も最近は「毛皮」に対するイメージを変えたみたいだ。ファーの機能性を身を以て体感したから、街で日常に着るぶんにはお手入れなどはまったく問題ないことは保証済み。一般的に皆がファーに抱くイメージよりもものすごくイージーに使えるから、その点では安心して着ていただけると思う。
洗練された美しさと機能は両立しない、というケースを鮮やかに裏切ってくれるファーアイテム。エレガントでシックな、他とはひと味ちがう女に見せてくれるのに、軽くて温か、このうえなし。

今日はKARLDONOGHUE(カールドナヒュー)のファージレのちからを借りて、思いきりカジュアルを楽しんだ。