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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2021.11.16

Note For You

HARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)

暖かい日があったり、急に寒さをすごく感じる日があったり。1日の中でも寒暖差を感じるような気候になってきました。毎日着るものの素材を考えてしまう方も多いと思いますが、この時期におすすめしたいのが、HARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)のコート。

ロンドンにブランドの拠点をおきながら、イタリアのトリノにある自社工場で、伝統的なテーラリングと上質なウールやフェルトをつかって、ジャケットやコートを中心に物づくりをしているHARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)。裏地のない一重に仕立てられた素材感に切りっぱなしの仕様、ミニマルなデザインでスタイリングの幅を感じさせてくれるブランドです。

今回ご紹介するのは、ショートタイプで選んだカラーはグレー。JOHN SMEDLEY (ジョンスメドレー)のモックネックのボーダーニットにTELA (テラ)のエコレザーをかけ合わせたプリーツスカート。正統派なアイテム同士ですが、どこかひねりのあるアイテムでスタイリングしています。この白と黒のはっきりとしたモノトーンカラーのコントラストをほどよく和らげてくれるのがコートのグレー。ニュアンスを足してくれるのに最適なカラーです。

柔らかでどこか優しさも感じさせてくれるグレーカラーと軽快な素材の合わせで、まだ本格的なアウターも早い、この曖昧な季節を乗り切っていきませんか。