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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2021.11.06

Note For You

ISABEL MARANT ETOILE(イザベルマランエトワール)

パリのグランメゾンのスタッフに、自社ブランドに合わせて何を着ているの?と尋ねると、「イザベルマラン!大好き〜!!」と返ってくることが本当に多かった。トップレベルのファッションプロである彼女らはもちろんものすごくおしゃれ。着こなしが板についていて、フランス女ならではのあだっぽさもあったりして、本当にかっこいい。そんな彼女らが自社のブランド、バレンシアガとかランバンとか、をモード過ぎずシリアス過ぎず、ノンシャラン(=さりげなく)に見せているのは、なるほどイザベルマランとのミックスがキモだったか…とインプットしたものだ。

「リアルなストリートウェア」のイメージが強いこのブランドだけど、パリコレクションでのランウェイは個人的に毎回楽しみにしている。「オリエンタル」「エスニック」モチーフをうんと洗練させて、でも反骨精神もにじませたコレクションは、デザインもプライスも本当に「いい塩梅」。パリのファッションプロに「大好き!」と言わせるのもよくわかる。今回着たのはISABEL MARANT ETOILE(イザベルマランエトワール)。ポンチョにしてもデニムにしても一見カジュアル、けれど身につけることで現れるかっこよさ、あしらい、造りの良さには、ちょっとびっくりしてしまう。ぜひお店でご覧になってみてほしい。