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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2021.11.08

Note For You

MARIHA&GIGI CLOZEAU(マリハ&ジジクロゾー)

秋冬ならではの楽しみのひとつに「ローゲージニットを着ること」がある。とくに写真のような、ざっくりしたふわふわなモヘアだったりすると、本当にコージーな気分になる。女性ならニットをきらいという人はいないと思うがどうだろう?今回はイザベルマランエトワールのやわらかなモヘアカーディガンを前で重ね、すそをデニムにイン。カシュクールに見立てて、より女性らしさを楽しんでみた。
こういう種類のニット(=ざっくりした)を着るときの個人的な楽しみは、繊細なジュエリーを重ねづけすること。大きく空いたデコルテを繊細ないくつかの輝きで埋める、という感じだろうか。
「ざっくり」と「繊細」___相反するもの同士が見せる「あやうさ」のようなものに、女ごころを揺さぶられてしまうのかなと考えていて、ざっくばらんな自分がこのときだけはなんだか女っぽくなれる気がしている。大きなジュエリー、豪華なジュエリーでなく、その人らしさやセンスを感じさせるジュリーづかいを楽しめるのも、ニットを着るこの季節ならではだと思うとやってくる寒さも待ち遠しい。皆さまにも「ニットとジュエリー」の素敵なあやうさ、ぜひ楽しんでみてほしい。