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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2021.10.05

Note For You

DRIES VAN NOTEN (ドリスヴァンノッテン)

これからやってくる季節を迎えるために、RIVERUSの店内もウォーム感ある素材のラインナップに様変わりしました。朝晩のひんやりした空気が心地よくなってくると、恋しくなるのがニットの肌触り。今シーズンは特に、色や素材、デザインのバリエーションを幅広くセレクトしているのでご紹介したいものがたくさんあるのですが、今回選んだのはDRIES VAN NOTEN (ドリスヴァンノッテン)のノースリーブニット。

過去にインスタやブログでも、ドレスやスウェットでご紹介してきた今シーズンDRIES VAN NOTEN (ドリスヴァンノッテン)がコレクションで多用していたリングモチーフ。スリーブのないデザインだからこそ、インナーやボトムの選び方次第で、いかようにも表情を変えられるところが魅力です。ノースリーブのニット、と一言で語れないくらい魅力の詰まったアイテムで、着こなしの幅をとても感じていただける一着です。

太めのリブ編みのニットのざっくりとした素材感の魅力をお伝えできるように、インナーに選んだのはBAGUTTA(バグッタ)の上質で着心地もよく、美しいパターンのブラウス。ボトムには、TELA (テラ)のエコレザーとウールの切り替えになったスカートで、お互いがもつ質感のコントラストを引き出すように合わせています。ハイウエスト位置でマークできるリングモチーフのベルトの仕様がアクセントになることによって、ボリュームのある、長いアイテム同士のレイヤードが新鮮に。その際の足元は、ヒールのあるシューズが好バランスです!

このニットそのものはアームホールも広いので、ドルマンスリーブのインナーを重ねることもできたり、カジュアルに洗いざらしのシャツやデニムを合わせてみたりしても全く別な表情に変わって、スタイリングの可能性が広がります。柔らかで優しいニット素材をいち早く楽しむためにも、こんなウォーム感はあるけどスリーブレスなアイテムが、少し先行くスタイリングに活躍してくれるはずです。