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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2022.10.13

In The Baggage

明日からHAT MAKER KIJIMA TAKAYUKIフェアスタート

明日から、HAT MAKER KIJIMA TAKAYUKI(ハットメーカーキジマタカユキ)のフェアがスタート。バリエーション豊富にハンドメイドの素敵なハットやキャップをラインナップしますので、ぜひこの機会にお気に入りを見つけていただきたいと思います。

シンプルで被り心地が良い美しいハットをつくり出すHAT MAKER KIJIMA TAKAYUKI(ハットメーカーキジマタカユキ)。自身のブランドとしての認知も高いのですが、数々のコラボレーションでその名を知った方も多いかと思います。UNDERCOVER、TOGA、MAME KUROGOUCHIなどのデザイナーとのコラボレーションやランウェイの為のハット製作、スタイリスト百々千春やモデルの矢野未希子などのコラボレーションでも話題となり、デザイナーやインフルエンサーからのオファーが絶えない日本を代表するハットブランドです。

その華やかな話題と同時に着目していただきたいのが実直なものづくりへの姿勢。私たちがリスペクトし展開している理由はそこにあります。HAT MAKER KIJIMA TAKAYUKI(ハットメーカーキジマタカユキ)のフラッグシップショップの下の階はアトリエとなっており、今でもデザイナーは職人として製作活動を行なっています。たくさんのハットの木型が並ぶアトリエで熟練の職人を抱え、大量生産にはないハンドメイドでしか味わえない被り心地が良い美しいデザインのハットがつくられています。以前バイイングでフラッグシップショップを訪ねた時にアトリエの紹介をしていただいたことがありましたが、メンテナンスをしながら大切に使っているミシを使い、手の加減だけでストローハットの形成をする様子や、ハットの木型にフェルトを配し熱を当ててフェルトハットのカーブを作り出す様子は本当に丁寧にハンドメイド作られている製品だなと感じさせらました。

スタイリングの一つのアイテムとしてのハットを発信するHAT MAKER KIJIMA TAKAYUKI(ハットメーカーキジマタカユキ)。コーディネイトとのリンクを考えた、自然にスタイリングに馴染む素敵なデザインが揃います。

必要不可欠ではないからこそプラスすると途端にお洒落に見えるハット。ぜひこの機会にHAT MAKER KIJIMA TAKAYUKI(ハットメーカーキジマタカユキ)のハットの世界を覗いてみてください。