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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2022.07.21

In The Baggage

ニューヨークからパリへ

シンプルだけれど、そのクリーンなムードがいつも素敵なDEMYLEE(デミリー)。毎シーズンおすすめですが、この秋冬シーズンはいつも以上にときめいたブランドの一つです。

クラシックな佇まい。そして、ベーシックをいつもアップデートし私たちを楽しませてくれるDEMYLEE(デミリー)。今シーズンは、70年代や80年代のフランスやイギリスをコンセプトに、クラシックで今まで以上に大人のムードが漂うラインナップとなっています。イマージは「LOVE STORY」のアリ・マッグロー(アメリカの女優ですが)やダイアナ・スペンサー。そう若かりし頃のダイアナ妃です。皇室に出向く前ののフレッシュでクラシックなヤングダイアナのスタイリングのオマージュとなっています。ニットレイヤードの提案はまさにヤングダイアナをイメージしたもの。NETFLIXの「ザ・クラウン」を制覇した私にはまさにツボでタイムリーなネタ(面白いのでご興味がある方はぜひご覧になってみてください!)。デザイナーは同年代なので、70年代から80年代をオンタイムで謳歌した世代。懐かしく、そして新しい、エレガントでクラシックなDEMYLEE(デミリー)の世界は、うんうん!わかります、と言いたくなるコレクションなのです。

ムードの話はさておき、具体的なお話で言うと以前よりパターンが大人な感じ。トラッドなムードはそのままですが子供っぽい感じがないので、より私たちに着やすいパターンとなっています。以前の雰囲気からぐっと大人っぽくなったのでぜひ店頭でチェックしてみて下さい。

カプセルコレクションとして、パリをイメージしたラインもおすすめ。DEMYLEE(デミリー)の拠点のニューヨークからパリへトリップしたかのようなイメージでつくられた、小さなテーマを掲げたライン。フレンチトラッドなムードは今の気分。こちらもぜひご注目ください。