Blog

スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2022.02.26

Note For You

HARRIS WHARF LONDON (ハリスワーフロンドン)

3月を目前にすると、気持ちは本格的に春物にシフトしたくなります。その気持ちと、まだまだ寒さの続く季節とのギャップを埋めてくれるのが、今回ご紹介するHARRIS WHARF LONDON(ハリスワーフロンドン)のコートです。

まずはひと目でパッと明るい印象になる鮮やかなカラー、これだけでも華やかで春らしい印象に変わります。裾に向かってきれいに広がるAラインのシルエットと2重になったバックスタイルがデザインのアクセントに。

そして最も注目してもらいたいのが、ウォータープルーフ素材をつかっているところです。雨などの水を弾いてくれることだけではなくしっかり風も防いでくれるから、薄手でも暖かく、季節の変わり目に手放せなくなりそう。今の季節だけではなくレインウェアとして、また寒くなり始める秋口にとロングシーズン活躍してくれるのも嬉しい。この素材ならではのしなやかな落ち感によって、ドロップショルダーのリラックス感もちょうど良く、さらっと無造作に羽織ってもこなれた印象に仕上がります。

ALLUDE(アリュード)のコットン×ウール素材のインターシャのニットとMARIHA(マリハ)のパールネックレスで胸元を華やかに。ウォッシュを効かせたMOTHER(マザー)のストレートデニムで、正統派なコートを合わせたスタイルをカジュアルダウンさせたスタイリングとなっています。

デザインや素材のかけ合わせが新しく登場している今シーズンのアウター。新しくワードローブに加えたら、今まで以上にスタイリングの幅がグッと広くなるはずです。ぜひお試しくださいね。

OUTER / HARRIS WHARF LONDON(ハリスワーフロンドン)

KNIT / ALLUDE (アリュード)

PANTS / MOTHER (マザー)

SHOES / REPETTO (レペット)

BAG / ANYA HINDMARCH (アニヤハインドマーチ)

NECKLACE / MARIHA (マリハ)