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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2026.02.05

In The Baggage

IN THE BAGGAGE vol.15|セレクトショップ RIVERUS リヴァース 新潟

2026年のスタートは、PIERRE HARDY THE FAIRから。PIERRE HARDYのコレクションを一堂にラインナップし皆さまにご紹介をしております。

どこにもない存在感を放つデザインなのにどのようなスタイリングにしっくりくるスタンダード性が垣間見える、PIERRE HARDY。人気ブランドの理由は、スタイリングやテイストを問わないキャパシティの広さ。クラシックな要素とモードな雰囲気を併せ持つバッグやシューズは多くの方に愛されファンを増やし続けています。

RIVERUSでは多くのブランドをセレクションし皆さまそれぞれのスタイリングづくりをしていますが、その様々なスタイリングのどれにも合ってしまうのがPIERRE HARDYのバッグやシューズ。オーセンティックなスタイルを好む方にも、モードな着こなしを好む方にもお使いいただけるという、とても稀な幅を持っています。

自身のデザインワークの他にもエルメスのデザイン活動にも参加するマルチな才能を発揮するPIERRE HARDY。現在はエルメスのグループブランドとして、より存在を確かなものにしています。

今季は、モードなムードはそのままにスポーティな要素を込めたデザインが新鮮。春の軽快な気分によく合うデザインが豊富です。軽量で印象的な幾何学柄のPVC素材のバッグはアイテムを増やし続けています。クラシックモダンなデザインのトートバッグやカメラバッグはデイリーなバッグとして、通勤から旅までフォローする優秀なバッグです。

スタイルをぐっとクラスアップしたいときにはチェーンの存在感が圧倒的なレザーバッグ。アクセサリーのようなデザインは印象的なスタイルを約束します。

そしてPIERRE HARDYといえば「アルファ」。この存在を無くしてはPIERRE HARDYを語ることができないアイコンバッグです。イニシャルがグラフィック化されたデザインはイラストレーターのキャリアを持つデザイナーならでは。サッチェルバッグのような伝統的ムードをモダンに解釈したデザインは、今のスタンダードの風格。どなたをも受け入れるキャパシティの広いバッグは皆さまに一つは所有して頂きたいと思っています。

バリエーション豊富なこのフェア、特にまだお持ちではない方にPIERRE HARDYの世界を知っていただきたいと思います。ちょっと尖ったクール感じに印象を持たれる方が多いのですが、意外に懐が深く親しみやすい一面を持つブランドなのです。