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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2022.09.30

Note For You

SO GOOD TO WEAR(ソーグッドトゥウェアー)

2020年、オランダのジャーナリストであり活動家のふたりがスタートしたSO GOOD TO WEAR(ソーグッドトゥウェア)。今回着たトップの黒がそう。そのブランド名を口にするとなんだか楽しいし、肩のちからが抜けて、ほっとする感じです。ブランドの背景にはネパールの深刻な経済や社会状況によるものからの、現地職人との熱心な取り組みがあるそう。そうした「サステナブル」は今の世の中避けては通れないものですが、それらさまざまな理由をぶっ飛ばしてしまうほど、このニット。かっこいいのです!上質なカシミヤを熟練職人が手がけるのはあたりまえ、単なる高級、単なるシンプル、とは全然違い、オーラ溢れるスタイリッシュ。ほどよい襟あき、絶妙なフィット感で、ニットを着たとき特有のからだの「丸み」がシャープなのです。丸みがシャープ….なんだかおかしな表現ですが、これが「ハイブリッド」ということなのな、と、このブランドの実力を垣間見る思いなのです。

 

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