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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2022.02.01

Note For You

CO (コー)

春らしい色柄の新作が並び、店内を華やかにみせてくれている時期なのですが、それと同時に、白と黒のメリハリある配色が新鮮に感じられます。あえてこの配色に立ち返ってみるのもおすすめです。潔いカラーだからこそ、合わせるアイテム同士の素材やディテール、シルエットがクローズアップされることで、そのものと真剣に向き合える気がします。

特に今回ご紹介したかったのが、CO(コー)のパンツ。今のシーズンに届くのは、エッセンシャルコレクションとしてワードローブに揃えてほしいベーシックなアイテム。CO(コー)が得意としている、目のつまったコットン×ナイロンにウォッシュをかけたような細やかなシワ感が特徴の素材感。今までは、ドレスやブラウスでご紹介してきたエッセンシャルコレクションですが、今回特におすすめしたいのがパンツ。全体に丸みを帯びたシルエットとなっていて、ドローコードのウエストモチーフから生まれる細やかなギャザーがつくりだすボリューム感が絶妙です。張りのある特徴的な素材感だからこそ、このフォルムがきれいにいかされています。

トップスの白のニットは、AKIRANAKA (アキラナカ)を選んで。こちらもAKIRANAKA (アキラナカ)が得意とするポリエステル素材の特徴的な素材感。毎シーズンこの素材をつかったニットが発表されますが、今季のようなナチュラルな編み地もブランドの手にかかれば洗練された印象に。複雑な編み地やドルマンスリーブのシルエットがもつ個性も、CO(コー)のパンツの素材やシルエットがしっかりと受け止めてくれます。素材やディテールにあえてこだわって、白と黒だからこそできる着こなしを楽しんでみるのもこの時期、おすすめです。

 

KNIT / AKIRANAKA (アキラナカ)

PANTS / CO (コー)

BAG / PIERRE HARDY (ピエールアルディ)