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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2022.01.27

In The Baggage

こだわりのスキンウェア

美しいデザインと上質さで世界最高峰のレッグウェアとして名高いWOLFORD(ウォルフォード)。1950年に高級繊維の生産地として名高いオーストリアのブレゲンツで設立し、レッグウェアに留まらず、ランジェリーやボディウェアとハイクオリティなスキンウェアを世界に発信するブランドです。

世界的なレッグウェアのブランドとして名高いWOLFORD(ウォルフォード)。老舗のブランドなのでご存知の方も多いと思いますが、最近あまり見かけなくなったと思っていた方もいらっしゃると思います。日本代理店の撤退によって一時日本のマーケットから見かけなくなっていたのですが、新しい代理店とタッグを組むことによってまた日本で紹介されるようになりました。どこでも見かけるブランドという戦略で展開されていないので、限られたショップで紹介するブランドとして販路を限定し大切に販売されています。RIVERUSでは日本で再販売された昨年から展開をスタート。ブランドからお声をかけていただきご紹介を始めました。

WOLFORD(ウォルフォード)のレッグウェアは若い頃に憧れで手に入れた経験があります。世界的な名品に興味が出た頃、そして肌に近いものに投資をすることへの憧れが芽生えた頃で、レッグウェアはまだ手が届きやすいアイテムとして著名なブランドを買って試したことがありました。その当時はネットもなく雑誌しかファッションの情報源はない時代。もちろんネットで探して購入するということがなかった時代ですから、雑誌に載っていたWOLFORD(ウォルフォード)のタイツを見つけた時は選択肢がないけれど買う、という時代でした。でも見つけて手に入れた時は嬉しかったので、なんでも簡単に手に入ってしまう今は見つけた嬉しさという感情がなくなってきているようで寂しい時代です。その手に入れたタイツは驚くほどの履き心地の良さと上質さ。当時の私が持っているタイツの中で一番高いものでしたが、価格とクオリティは比例することを納得させられたアイテムでした。

RIVERUSではこの春夏シーズンの品揃えではWOLFORD(ウォルフォード)のスキンウェアも展開をスタートしました。肌に近いものへフォーカスし素材とデザインの追求をし続けるWOLFORD(ウォルフォード)の世界を堪能していただきたいと思います。