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スタッフがお届けする最新ジャーナル
フォーカスアイテム、着こなしのポイント、バイイングトピックスなど、RIVERUSの考えやこだわりをご紹介

2021.08.26

Note For You

HANKY PANKYと私たちのこれから

ある日、HANKY PANKY(ハンキーパンキー)からのお知らせが届きました。それは44周年を迎えた事を機にロゴを一新したとのメールでした。長く見慣れたロゴが新しくなるということは新たな展開を考えてのことなのでしょう。ロゴに添えられたメッセージがあり、そこには年齢や体型や人種など個性を尊重し称える言葉がありました。

1977年以来、HANKY PANKY(ハンキーパンキー)は女性をサポートし、妥協することなく着心地の良さを追求しています。私たちは大胆であり、怖がりでもあります。シャイであり活発でもあります。ワイルドであり落ち着いてもいます。強そうに見えて実は繊細なときもあれば、繊細に見えて、実は強い心を持っているときもあります。身に着けたものを心地良く感じるのではなく、ありのままの姿で心地良さを感じることが重要なのです。セクシーはルックスではなく、フィーリングなのです。自信を持つことは態度ではなく、信念なのです。数十年前に、私たちは世界一着心地の良いレースを使い、「世界一着心地の良いタンガ」を作り出しました。私たちが生み出したタンガを、お客様方が人気商品に成長させてくださったのです。今までと変わらず、HANKY PANKY(ハンキーパンキー)は様々な年齢、サイズ、体形、人種、個性からなる多様性を称えます。全ての女性は、その人だけの髪、肌、体型、個性を携えた特別な存在なのです。そしてランジェリーと共に、これからもずっと皆様を応援します。

このブランドのこれからを感じる文章だったのでそのまま記載しました。HANKY PANKY(ハンキーパンキー)は今までの広告のようにポップでキラキラ、THEニューヨークブランドというイメージ。セクシーで可愛く若いモデルを起用した楽しいヴィジュアルはそれはそれで素敵でした。でも年齢や体型を考え出すと、ブランドの打ち出すイメージと自分に距離が出てきている部分も感じていて、「他にない快適なストレッチレース」という製品としてのオンリーワンな部分が大事なのにそれがヴィジュアルで伝わってこないな、と思っていました。ブランドからメッセージとともに送られてきた表紙に使用したヴィジュアルは、いつもと違って驚いたのですがHANKY PANKY(ハンキーパンキー)がこれからのブランドを示しているような写真に感じ、安心と勇気をもらえたような気持ちになりました。どんな体型でも年齢でも人種でも楽しめて、卒業せずに一緒に歩んでいけるのは嬉しい。おまけですが、こんな色合わせでも可愛い。同じ地模様のストレッチレースだから上下色を変えても違和感ないんだな、と着方のアイディアもついでにいただきました。

セクシーはルックスではなく、フィーリング。本当にそう思うし、時代は変わってきています。ありのままでいられるランジェリーをぜひ皆んなで楽しみましょう。